作成者別アーカイブ: hanakuruma

源氏の御皿と蓮の花

器のコラボシリーズ。

今回は、源氏をテーマに作られた漆加工の御皿に、アレンジをさせて頂きました。

この御皿、全国で10数枚しかない記念品とのことで、お客様がノルマを達成して手に入れた

思い出の御皿なのです。

今回は、夏をテーマに、水面浮かぶ蓮を花をイメージしてお作りしました。

紅白のバランスのとれた、品のある作品に仕上がりました。

源氏漆の御皿と蓮の花

 

書籍出版の御祝いに

先日は、飲食店経営者様の書籍出版の御祝い用に、

ご友人様から、ご注文頂きました。

爽やかな男性経営者様ですので、白い器をベースに赤のバラをメインに

濃淡のハッキリしたアレンジにさせて頂きました。

おめでとう御座います。

レッドホワイト

徳利とリボンフラワーアレンジメント

先日の、香炉のアレンジメントを作らせていただいたお客様から、

今回は徳利にアレンジをオーダーをいただきました。

アレンジ出来る部分は、2~3センチ。これはどうするか?

試行錯誤を重ね、素敵なアレンジが出来ました。

季節は秋。葡萄の葉をイメージしてアレンジしました。

器との相性がとても良い逸品になりました。

お客様も大変喜んでくれて、思い出深い作品です。

徳利と葡萄の葉

リボンと香炉のアレンジメント

今回は、お客様が希望するガラスの香炉に、アレンジさせていただきました。

この香炉、ガラス製なのですが、なんと日本で2000年前に一度途絶えた技法で

作られているのです。この職人さんも日本でただ一人だそうです。

通常のプリザーブドフラワーではなく、リボンを素材に形を整えてアレンジしました。

季節は春。

とても、楽しいアレンジの機会をいただきました!

親友へ

代表の鈴木秀和です。

先日は、アメリカ在住のお客様から親友のお見舞いにと、アレンジのオーダーをお受けしました。

手術前でしたので、手術の成功と早く元気にとの想いを込めて。

明るく元気なをイメージして、黄色いデンドロビウムをメインにしました。

パワーストーンは、あらゆるものをクリアにするクリスタルをお付けしました。

親友への気持ちをパワーにして、元気になっていただければと思います。

プリザーブドフラワーは匂いも少なく、土もなく衛生的で手間もかかりません。

お見舞いに向いているプレゼントです。

PS:帰りにすれ違った、春の風を感じさせてあげたいと言う、看護師さんの会話が印象的でした。

 

日本フラワー&ガーデンショウへ

先日、「日本フラワー&ガーデンショウ」に行ってきました。

ガーデニングのお花やアレンジがたくさんあり、アレンジではないステージでの花の姿が

力強く、またアイデア商品もたくさんあって、刺激的な時間でした。

写真は、食べられる花のサラダとセミナーをしているところです。

講師の方、とても楽しんでいて、面白かったです。

あの人のように、花のある生活のお話が出来るようになりたいです。

でも、名前を忘れてしまった!

皆さんも花のある生活を楽しんでくださいね。

食べれる花サラダ

楽しい講師の方

シェアオフィスのラウンジアレンジを作りました。

 

 

 

ラウンジアレンジ

 

代表の鈴木秀和です。

先日、お世話になっているシェアオフィス・イノバゼスト神田様へ

ラウンジ用のアレンジを、お作りさせていただきました。

シェアオフィス・イノバゼスト神田様は、交流・集中・発展する場をコンセプトにされているので、

明るいピンクのバラをメインに、パワーストーンのクリスタルとイエローを八個加え、八の字を描き

特に循環と発展をイメージさせていただきました。

とても綺麗で過ごしやすいシェア・オフィスです。

シェアオフィス・イノバゼスト神田

http://www.innovazest.com/

 

 

 

花を自転車に乗せ走り始めました。

こんにちは。

今年の桜は、過去最高の早い時期に咲いたそうです。

なんだか、桜の花も人の心も準備ができない内に、あっという間に満開を迎えましたね。

さて、今回は花と自転車の名前の由来をお話をしたいと思います。

ドイツに留学していた際に街中で出会った露天商やアーティストたち、そして自転車で街中を走る気持ちよさを感じながら、花を贈る喜びを伝えたい、想いを繋ぎたい。という思いからはじめたのがこの仕事です。

そんな場面を想像したり、憧れて走り始めました。

準備期間を長く持つよりも、私は始めてから考える方が性に合っているようで、結果的に

走り始めて正解でした。中心にある想いは変わらず伝え方は日々変化させて、お客様の希望に答えていきたいと思います。

花に想いを込めて、想いを繋げます。

それではまた!cropped-top2.jpg

 

 

 

FAMILY TABLEの原風景

こんにちは。

今日は、FAMILY TABLEの原風景と題して、設立に至ったきっかけの話をします。

FAMILY TABLEの意味は家族の食卓や人々が集うことを意味しています。

18歳の時、初めてドイツへ留学した際に、友人の宅で開かれたホームパーティーで、

いろんな家族が大きくて長いテーブルに集い、食事をしました。

中央には花が飾ってあり、場を一層華やかで賑やかにしてくれました。

当時の私はこの風景を見ていて、こういう場を自分の家族でもやりたいな、

あ!キング牧師の有名な演説で、「いつか肌の色に関係なく、兄弟が同じテーブルに着くことを夢見ている・・・」の場面はこんな感じになるのかな。などと思いました。

世界中の有志の人たちで同じテーブルで同じ食事をしながら、世界がより良くなるための話し合いができたら楽しいだろうな。出来るんじゃないかと想像しました。

楽しい家族への憧れと、社会に貢献できることはなにか。という願望から生まれてきたのだと思います。

それから10年余り、この原風景への想いは変わらず、より現実のニーズに沿った形でサービスを提供していくことになって現在は活動を進めています。

次回「は花と自転車」の原風景のお話をします。

それでは、また次回。

食卓